オスグッド

オスグッドの痛みが良くならないと悩んでいませんか。

オスグッドを短期で良くするには、方法があります。当療法の施術を受けてもらえば、症状はドンドン良くなっていきます。   


オスグッドは簡単にいうと疲労により足の筋肉が緊張し、膝関節が捻じれるから起きます。捻じれを取れば膝の痛みは解消します。オスグッドは難しい症状ではありません。オスグッドで悩んでいる方、悩む必要はありません。当院に御相談ください。 



オスグッドの説明 症状について

オスグッド病とは、足の使い過ぎで足の筋肉が緊張し、膝関節を捻じらせ、膝を曲げると痛みがでたり、触ると痛みがでたりする症状を言います。ひどい場合、膝の骨表面が剥離して前に突出します。  


具体的症状としては


①膝を曲げると痛い。


⓶膝の皿のすぐ下に隆起ができ、そこを触ると痛い。


③ジャンプして膝に強い圧力がかかると膝が痛い。


④長時間走ると膝が痛くなる。


⑤スポーツをした後、膝が痛くなる。  などです。


特に10歳から15歳のスポーツをよくする男の子に多く、サッカー、バスケットボール、陸上競技、野球、バレーボールなど足に負担が掛かるスポーツを一生懸命やる少年に多くみられます。


オスグッドの原因について

オスグッドの直接的原因は、筋肉の疲労による膝関節の捻じれと周りの筋肉の緊張です。症状の軽い人は膝関節を正常な形にするだけで、症状は良くなります。膝の施術だけで痛みがなかなか改善しない人は、骨盤が歪みや腰椎の捻じれが酷い人です。その歪みやネジレを取ればオスグッドの症状が解消していきます。


施術方法について

①まず背骨をまっすぐにします。 オスグッドは膝の症状で、背骨をまっすぐにすることはあまり関係ない思われますが、そうではありません。体の軸である背骨が捻じれていると、末端の部位はさらに大きくズレたり捻じれたりします。背骨の捻じれを取ることは大きな意味を持ちます。

 次に、背骨に直結する骨盤の歪みを取ります。そのとき臀部や腰の筋肉も緩めます。足に繫がるこの部分も正常でないと足の負担は大きくなるからです。  

⓶そして症状のある足へと施術していきます。 オスグッドは膝の症状ですが、股関節、足関節の捻じれも深く関係があります。膝関節に一番近い関節が捻じれていると膝関節も影響がでるからです。股関節、足関節の捻じれをしっかり取って形良くします。それに合わせて股関節、足関節周りの筋肉の緊張を取っていきます。ここの筋肉の緊張が取れないと膝関節周りの筋肉の緊張も上手く取れません。  

③最後に肝心の膝関節の施術を行います。 他の足の関節と同様に膝関節のネジレと周りの筋肉の緊張を取っていきます。膝関節は疲労すると内に捻じれます。足の構造上、疲労が溜まってくると筋肉は緊張し膝関節は内旋していきます。  それを改善するために膝関節を外旋して捻じれ返ししながら周りの筋肉を緩めます。そうするとオスグッドの痛みは取れていきます。症状が良くなる早さは個人差がありますが、多くても通院数回程度で解消します。


体の軸(背骨)が捻じれてくるとオスグッドになりやすい。  

オスグッドの方を沢山施術していると分かるのですが、オスグッドになっている人で、体幹が歪んで体の軸が捻じれている人は、多くいらっしゃいます。そういう人は骨盤が歪んでいます。それに伴い足に負担が掛かり、その疲労で足の筋肉が緊張し、足が捻じれます。その捻じれた足で激しく運動すれば余計に膝に負担が掛かり、オスグッドになりやすいと考えます。  



体の軸を捻じらす生活習慣があれば改めて下さい。 前項で書きましたが、体の軸が捻じれている人はオスグッドになりやすので、わざわざ体の軸を捻じらすことは止めて下さい。

そういう生活習慣がある人は改めてください。  


・うつ伏せで寝る。

 毎晩、うつ伏せで睡眠をとると背骨は捻じれます。うつ伏せで寝るということは首を右か左に捻じって寝ます。毎日同じような姿勢で睡眠を取ると、背骨が捻じれます。背骨が捻じれると骨盤は歪みます。骨盤が歪んでいると足自体も捻じれていて、運動すると余計に負担がかかります。足で一番捻じれに弱い膝に症状が出てオスグッドになりやすくなります。  


・椅子に座った時に足を組む。

腰かけたとき足を組むということは骨盤を歪ませます。そうすると体幹が歪み膝関節に大きな負担が掛かり、膝に痛みを起こす原因となります。足は組まないで下さい。組みたくなるということは、すでに骨盤は歪んでいます。

 

・片足を立て座った姿勢でスマホを長時間行う。

前項と同じで片足を立てるということで骨盤を歪ませます。それが習慣づくと骨盤が常に歪んだ状態になります。そうすると膝関節は捻じれて動いたり、運動する時に膝に大きな負担が掛かりします。膝の痛みを起こす原因となります。

 

・腰を丸める癖がある。悪い姿勢をすぐしてしまう。

座ったりする時いつも腰を丸める癖がある。そすると姿勢が悪くなります。姿勢が悪いと骨盤を歪ませ、膝に負担が掛かりやすくなります。姿勢は大事です。スポーツを一生懸命したいなら姿勢に気をつけてください。胡坐をしない。体操すわりをしない。腰を丸める原因となります。


膝が痛いまま我慢して運動しないで下さい。

膝が痛いまま運動すると増々筋肉は緊張し、膝周りの筋肉は硬くなっていきます。筋肉が硬直すると改善するのに少し時間がかかってしまいます。  それから膝が痛いとその痛みで無意識にその痛みをかばった動きになってしまいます。そうすると片足だけオスグッドだったのが反対の足もオスグッドなってしまうこともあります。膝に痛みがあったらすぐにしっかり改善してください。膝が痛いままスポーツをやり続けるとオスグッドは悪化します。  


オスグッドは成長期のお子さんが全員なりません。

オスグッドは「成長痛」と言われることもありますが、成長期のお子さんがすべてオスグッドになるわけではありません。お医者さんに「膝の痛みはオスグッドです。オスグッドは成人になれば良くなる」と言われた患者さんがいました。成人になるまでは時間が掛かり過ぎです。改善したことになりません。  スポーツする一番大切な時期に痛くて、スポーツができないということは致命的です。成長する時期でも、体のバランスが良い人はオスグッドになりません。体が捻じれて膝に負担が掛かるからオスグッドになります。それを改善すればオスグッドになりません。


膝にシップやサポーターをしても改善されません。

オスグッドの痛みはシップをしても良くなりません。シップをすると気持ちが良いかもしれませんが、これで改善は難しいと考えます。オスグッドの原因は膝の捻じれと周りの筋肉の緊張です。膝が捻じれてオスグッドになった時点で、すでに膝関節は相当捻じれています。シップでは捻じれは取れません。  それから膝に行うサポーターですが、それをして痛みがない、もしくは軽減すればしてください。痛みがないので効果はあると思いますが、改善ということから考えると、効き目はないと考えます。サポーターでは膝の形は変えられません。それからサポーターを常にするとということは血行には良くありません。これも完全なオスグッドの改善療法とはいいがたいと考えます。息子の場合は、サポーターをするとかえって痛みがでやすくなっていました。  


施術をしてもオスグッドの痛みが中々取れない人がいます。

オスグッドは普通、通院3回ぐらいまでに良くなりますが、中にはオスグッドの症状が中々取れない患者さんもいます。一時的には膝の痛みが無くなるのですが、また激しい練習をしたり、時間がたつと痛みが戻ってしまう人がいます。そういう人は、背骨の捻じれが相当酷い方です。ビックリするくらい背骨に捻じれが入っている人です。  もしくは体を歪ます生活習慣を改めていない人です。スポーツを痛みなく長く続けるには、背骨の捻じれをしっかり取ることが大事です。日頃の体のメンテナンスを心がけて下さい。自分でメンテナンスが難しくてできないときは定期的に当院に来てください。しっかり体を整えます。


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